
🎨はじめに
絵を描くことは、ただの遊びではありません。
観察力・表現力・図形感覚・手先の器用さ……どれも中学受験で必要になる力です✨
この記事では、我が家でも実践している“絵がもっと好きになる工夫”を、親子で使えるチェックリスト形式でまとめました💡
親子で試せるチェックリスト+声かけ例
✅ 好きなものから描く
- キャラクター、ペット、身近な食べ物など
- 💬声かけ例:「この犬かわいいね!もっと描いて!」「一緒に描いてもいい?」
- 学びポイント:もっと絵を描きたいという意欲を育む。また、想像力や手先の器用さがぐんぐん向上。(後々、国語力にも繋がってくる)
✅ 完璧を求めず楽しむ
- 線が曲がっても色がはみ出してもOK!(絶対に否定しない)
- 💬声かけ例:「わあ、元気よく大きく描けたね!色もいっぱい使ってみようか」
- ✏️学びポイント:自分を自由に表現する力が育つ。
✅ 描いた絵を褒める
- 完成したら家族みんなに見せる
- 💬声かけ例:「あ、この葉っぱの形が本物にそっくりだね!よく見て描いたんだね」
- ✏️学びポイント:自己肯定感が上がる。
✅ 道具を工夫する
- 色鉛筆やクレヨン、画用紙など手に馴染むものを用意
- 💬声かけ例:「この色鉛筆、持ちやすいね。今日はどの色で描く?」
- ✏️学びポイント:手先の器用さや運筆力が向上し、文字やノート整理に好影響
✅ 描いた絵でストーリー遊び
- 実践:描いた絵を使って物語や場面を考える
- 💬声かけ例:「この絵の中で、この子は何をしているの?お話を作ってみても面白そう!」
- ✏️学びポイント:表現力や想像力が豊かになり、国語の読解力・作文力アップ
💡素材や道具を変えて飽きさせない工夫
子どもは同じ紙・同じ道具だと飽きてしまうことがあります。
そこで我が家では、素材や画材をどんどん変えることで、新鮮さが続き、絵を描く時間がもっと楽しくなります🎨
● 素材の工夫📒
- 模造紙(大きく描けるのでおすすめ!)
- 水で描けるタイプ(例:スイスイおえかき)
- 電子お絵描きボード
- ホワイトボード
- 段ボール・包装紙など身近な素材
💡大きさや質感が変わるだけで、子どもの集中度がガラッと変わります。
● 道具の工夫🖌️
- クレヨン・色鉛筆
- 絵の具(特別感があって盛り上がる!)
- 水性ペン・油性ペン
- スポンジやスタンプなどの変わり種も◎
💡道具が変わると描き方も自然に変わり、観察力・指先の器用さが育ちます。
✨絵が完成した後の「自己肯定感をグッと上げる仕上げ」
作品が完成したら、そこで終わりにせず、**“価値づけの時間”**を作るようにしています。
- 絵と一緒に記念写真を撮る
- 壁に貼って「ギャラリー」コーナーを作る
- 祖父母などにLINEで送って「すごいね!」と言ってもらう(おすすめ)
- 時間がある時に、作品ファイルにまとめる
こういった小さなステップが、
「ぼくの(わたしの)描いた絵は大事にされている」
という気持ちにつながり、子どもの自己肯定感を大きく育ててくれると感じています。

✨まとめ
絵を描くことは、遊びながら自然に「観察力」「表現力」「図形感覚」「手先の器用さ」を伸ばしてくれます。
素材を変えたり、道具を変えたり、ちょっとした工夫だけで子どもの集中力とワクワクがぐっと高まります🎨
「楽しい!」という気持ちが、学びの土台をつくり、中学受験で必要な力を確実に育ててくれます✨
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⬆️我が家でずっと愛用しているアイテム! |
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⬆️気軽にお絵描きできて◎ |
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⬆️お出掛けのお供に! |
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⬆️目先を変えたいとき! |