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  • 【秋のやりたいことリスト】親子で楽しむ遊び・自然観察・食べ物まとめ

    秋の風がすこしひんやりして、外を歩くのが気持ちいい季節になりました🍂
    子どもと一緒に過ごす秋は、小さな“発見”や“初めて”がぎゅっと詰まっています。

    そこで今年は、わが家の 「秋にやりたいことリスト」 を作ってみました📝
    散歩で見つけたい秋の自然、食べたい季節の味覚、おうちでできる工作まで、楽しみたいことがたくさん。

    「今日は何しよう?」のヒントになればうれしいです☺️


    🍽️ 食べる・料理編

    • 🌰 栗の殻むきをして、ほくほく栗ごはんを作る
    • 🍠 いも掘りに行く
    • 🎃 ハロウィンにかぼちゃ料理を作る(スープ・プリン・グラタンなど)
    • 🍪 ハロウィンのお菓子づくり
    • 🍊 種ありの柿を味わう(種を観察する)
    • 🥢 旬のレンコンを食べる(レンコンの生産量一位は茨城県)

    🚶‍♀️ おさんぽ・自然あそび編

    • 🔍️ 彼岸花を見つける
    • 🍊 柿の実を探すお散歩
    • 🔎 トンボをさがす
    • 🍁 きれいな色の落ち葉を集める
    • 🌰 ドングリを100個集めるチャレンジ
    • 👂️夕方の虫の音をゆっくり聴く
    • 👀 季節の変化を見つける“秋の観察ウォーク”

    🎨 おうち工作編

    • 🎃 ハロウィンの簡単工作(おばけ・カボチャガーランドなど)
    • 🍁 落ち葉を使った工作(貼るだけでかわいい)
    • 🌰 どんぐり工作(フォトフレーム・コロコロ遊び)
    • ✂️ おうちにある材料でつくる“秋のミニアート”

    ✨まとめ

    秋は、少し外に出るだけで季節の変化を全身で感じられる、とても豊かな時期です🍃
    子どもの「これなに?」「やってみたい!」が増える季節でもあり、
    親子での小さな体験が、そのまま学びや思い出につながっていきます。

    今回のやりたいことリストは、どれも特別な準備がいらず、日常の中で楽しめるものばかり。
    みなさんのご家庭でも、ぜひ“秋のやりたいこと”を作ってみてくださいね🍁
    今年の秋が、もっとわくわくする季節になりますように☺️

  • 中学受験に強くなる! 秋に見つけたい植物リスト

    秋は、散歩や公園遊びの中に“学びのタネ”がたくさん隠れている季節です。

    📚️中学受験では多くの植物名や特徴を覚える必要がありますが、一度にまとめて暗記するのは大変。
    小さな頃から、季節の移り変わりを感じながら「見て・触れて・匂いを感じて」自然に親しむことが、あとで大きな力になります。

    🍁秋の植物は色づきが豊かで、形やにおい、実りなど…五感で覚えやすいものばかり。

    👟お散歩のついでに「これは何だろう?」と親子で話すだけでも、知識が“体験”と結びつき、受験直前の暗記がぐっと楽になります。

    💡この記事では、秋に出会える代表的な植物を、中学受験で役立つポイントと合わせて紹介します。

    ■ もみじ(カエデ類)

    見どころ: 赤く色づく葉。葉の切れ込みの形。
    👉️受験ポイント:
    ・紅葉(こうよう)は落葉樹の代表例。
    ・葉の形の違い(掌状)。
    ・紅葉は光・気温の変化で起こる、という理科知識にもつながる。


    ■ 柿(果樹)

    見どころ: オレンジ色の実。葉も赤く色づく。
    👉️受験ポイント:
    ・“果実の名前を問う”問題でよく登場。
    ・渋柿/甘柿、種の有無など身近な話題がそのまま国語の語彙にも。


    ■ コスモス

    見どころ: 風に揺れる花。葉は細かく分かれている。
    👉️受験ポイント:
    ・多年草/一年草の区別。
    ・季節の花として頻出。


    ■ 彼岸花(ヒガンバナ)

    見どころ: 真っ赤な花。葉が花の時期に出ない独特の姿。
    👉️受験ポイント:
    ・「お彼岸」に咲く=季節を問う国語問題で出る。
    ・球根植物。毒があることも有名。


    ■ 桜の紅葉

    見どころ: 春の花だけでなく、秋には黄色〜赤に色づく。
    👉️受験ポイント:
    ・「桜=春」という固定観念を崩すと観察力が育つ。
    ・落葉樹の四季の変化の例に。


    ■ イチョウ(黄葉・裸子植物)

    見どころ: 鮮やかな黄色。実(ぎんなん)のにおい。
    👉️受験ポイント:
    裸子植物の代表例として必ず出る。
    ・葉の形(扇形)・並び方。


    ■ きのこ(菌類)

    見どころ: 公園の木陰や落ち葉の下に出やすい。形が多様。
    👉️受験ポイント:
    ・植物ではなく菌類であること。
    ・胞子でふえる。
    ・分解者として生態系にも関わる。


    ■ キンモクセイ

    見どころ: 強い香り。小さなオレンジの花。
    👉️受験ポイント:
    ・「においから季節を感じ取る」→国語の表現力にもつながる。
    ・花のつき方の観察。


    ■ ススキ

    見どころ: ほわほわした穂。背が高く群生しやすい。
    👉️受験ポイント:
    単子葉類の代表例として出る。
    ・昔話(十五夜、秋の行事)にも関連し国語にも強い。


    ■ ミカン・レモンなどの柑橘類の木

    見どころ: みどり〜黄色の実。つやのある葉。
    👉️受験ポイント:
    ・常緑樹。
    ・果樹として生活科・理科で扱われる。
    ・じつは枝にトゲがある→観察力アップ。


    ■ 栗の木

    見どころ: いがに包まれた実。落ちているいがを見つけやすい。
    👉️受験ポイント:
    ・果樹の分類問題で出る。
    ・落葉樹。
    ・実と種の構造の理解につながる。


    📝 まとめ

    秋の植物は「見たことがある」「触ったことがある」という体験と結びつくことで、難しそうに思える植物の暗記がスッと入ってきます。
    中学受験では理科はもちろん、国語の季節感・行事・語彙とも深くつながる分野。
    ぜひお散歩やお出かけの時間を“学びの時間”に変えてみてください。


    ⬇️どんな植物が中学受験の問題に出やすいか、予め確認しておくのにおすすめです!