
🐟 0歳から歌ってきた“さかなソング”の効果
🦑はじめに
子どもには、できるだけ 魚(魚介類)をおいしく食べる子 に育ってほしいなと思っています。
魚には DHA・EPA など脳の発達に良い栄養が入っていて、できれば幼児期からしっかりとってほしいもの。
でも、いきなり「魚は体にいいよ!」と言っても、赤ちゃんや幼児には伝わりませんよね。
そこで、わが家が0歳のころから続けてきたのが…
🎵 “魚の歌を毎日歌うこと” 🎵
「サカナサカナサカナ〜♪魚を食べると〜あたまぁ〜が良くなる〜♪」
この歌をお風呂や食卓でたくさん歌ってきたおかげで、自然と 魚=楽しい・おいしいもの というイメージが育っていきました。
🧠 ① なぜ魚を食べる子になってほしいの?
魚には子どもにうれしい栄養がいっぱい。
- 🧠 DHA・EPA …脳の発達に役立つ
- 💪 良質なたんぱく質
- 🍽 肉より消化にやさしい
- 🐟 幼児期から食べやすい種類が多い
「頭が良くなりそう♪」
「健康に育ちそう♪」
そんなイメージを、小さいうちから楽しく伝えたいというのが、わが家の願いでした。
🐙② 歌は“魚好き育て”の最強ツール
幼児にとっては、
理由よりも 楽しくて心地いいかどうか が大事。
歌にはこんなメリットがあります👇
- 🎶 楽しい → 苦手意識を持ちにくい
- 🥰 ことばよりも“雰囲気”が伝わる
- 🍽 食卓の空気がふんわりやさしくなる
- 🐟 魚に興味を持つきっかけになる
歌っているうちに、
「魚っておもしろい!」「魚の日うれしい!」
と自然に思えるようになるんです。
🎤 ③ わが家で歌っている“魚ソング”たち
🐟 『おさかな天国』(柴矢裕美)
正式タイトルは 「おさかな天国」。
“サカナサカナサカナ〜♪魚を食べると〜あたま〜が良くなる〜♪”
という耳に残るフレーズで、
魚=良いもの! という印象がすっと伝わります。
赤ちゃんでも笑ってくれるので、0歳のころから大活躍でした。
|
|
🍣 『スシ食いねェ! 』(シブがき隊)
寿司ネタが次々出てくる楽しい曲!
サーモン、まぐろ、いか、えび…
魚介類に興味がどんどん広がります。
回転寿司に行ったときに
「これ知ってる〜!」
と盛り上がって、魚を選びたくなる効果も💮
🦐🦀『エビカニクス 』(ケロポンズ)
踊りながら楽しめる大人気ソング。
ジャンプしたり、横に歩いたり…
海老やカニの特徴を身体で覚える のが最大の魅力!
|
|
「海にはいろんな生き物がいるんだね」
「エビもカニも魚とは違うけど、海の仲間!」
と、ゆるい食育にもつながります。
踊るだけで“海の生き物=楽しい” という気持ちが育つので、魚嫌い防止にも◎
🍼 ④ 0歳から歌ってきて感じたこと(体験談)
実際に続けてきて感じた効果は…
- 🐟 魚料理の日に嫌がらない
- 🍽 初めての魚でも抵抗が少ない
- 🎶 歌うことで魚を身近に感じる
- 😊 食卓の雰囲気が明るくなる
- 🤗 親子のコミュニケーションも増える
「食育って難しそう…」と思っていたけれど、歌のおかげでとても自然に取り入れることができました。
🌈 ⑤ まとめ
歌は、幼児期の食育にぴったりの魔法みたいなツール。
魚を食べることは栄養面でも良く、子どもの発達にもつながります。
わが家では、
“魚=おいしくて楽しいもの”
というイメージがしっかり育ったと実感しています。
「魚を食べる子になってほしいな」
「DHAを自然にとらせたい」
そんなご家庭に、ぜひ試してみてほしい方法です🐟