ブログ

  • 秋の歌・童謡おすすめ15選|中学受験に役立つ“季節の知識”と“国語力”が身につく

    ✨ 季節の歌で学ぶ

    秋は、どんぐり・赤とんぼ・虫の声など、自然の変化がいちばん感じられる季節です。
    そんな秋を親子で楽しむ方法としておすすめなのが「季節の歌」。

    実は、季節の歌は 国語の力理科の力 の両方を伸ばす“最高の教材”です。
    リズムにのせた言葉は子どもの語彙を豊かにし、歌詞の情景は「読む力」の土台に。
    さらに、虫の声・植物・夕焼けなどの自然描写は、理科の「季節と生き物」「光・音」などの単元とピッタリ重なります。

    歌を楽しむだけで、
    国語×理科の“ダブルの学び” が自然に積み重なっていきます。


    🌰 日本の季節の歌(童謡・わらべうた)

    • どんぐりころころ
    • まつぼっくり
    • もみじ
    • 小さい秋みつけた
    • 七つの子(カラスの歌)
    • 夕焼け小焼け
    • 赤とんぼ
    • 虫のこえ(あれ松虫が鳴いている)

    ▶ 国語ポイント
    ・情景を思い浮かべる力(読解に必須)
    ・語彙が増える
    ・言葉のリズム感が育つ

    ▶ 理科ポイント
    ・とんぼ=秋に見られる虫
    ・虫の声=秋の生き物
    ・夕焼け=太陽の位置、光の性質
    ・どんぐり=植物の分類・実り


    🍠 秋の遊びと一緒に楽しめる歌

    • いもほりの歌(手遊び)
    • やきいも やきいも おなかがグー
    • おつかいありさん
    • とんぼのめがね

    ▶ 国語ポイント
    ・擬音語・擬態語が楽しく覚えられる
    ・短い歌詞で言葉の理解がしやすい

    ▶ 理科ポイント
    ・さつまいも=植物の育ち方
    ・虫の観察の導入に
    ・とんぼ=秋の生き物の代表


    🎵 子どもが好きな番組の秋っぽい歌

    • 「どんぐりマン」(おかあさんといっしょ)
    • 「ねっこ ぼっこ」(おかあさんといっしょ)

    番組の歌はテンポがよく、親子で楽しみながら歌いやすいのが魅力です。


    ✨ まとめ

    秋の歌は、親子で楽しむだけでなく、
    国語(語彙・情景理解)×理科(季節・植物・虫・自然現象) の学びを同時に育ててくれる、まさに“知育の宝箱”です。

    散歩の途中や寝る前のひとときに歌うだけで、子どもは言葉を覚え、季節の自然に気づくようになります。
    その積み重ねが、中学受験の読解力や理科の理解につながり、「イメージして読む力」「季節をとらえる力」を育ててくれます。

    歌とともに、秋を楽しく味わいながら学びの土台を作っていきましょう。

    [商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

    おとのでる きせつのぎょうじうたえほん [ 森のくじら ]
    価格:2,200円(税込、送料無料) (2025/11/17時点)

  • 秋の味覚で学ぶ!中学受験につながる旬の食材ガイド

    秋は食べ物がぐんと美味しくなる季節。
    実は、旬の食材の「産地」や「特徴」「植物としての仕組み」は、中学受験の 社会(地理) や 理科(植物・動物・季節) の問題にもつながっています。
    食卓で「これ、どこが産地?」「どうして秋においしいの?」と親子で話すだけで、自然と覚えられる“生きた知識”になりますよ。


    🍚秋のご飯と旬の食材(学びポイントつき)

    ■ 栗ご飯

    甘くてほくほくの栗。
    栗の生産量1位は茨城県で、地理の「農産物・特産品」でよく出ます。

    ▶学びポイント:
    ・都道府県ごとの特産物は頻出
    ・秋の植物の実り(理科)


    ■ きのこご飯

    秋にしか出回らないきのこ(マツタケ、天然舞茸など)は香り豊か。

    ▶学びポイント:
    ・「菌類」は植物ではない(理科)
    ・旬のきのこは自然環境とのつながりも出題される


    ■ 秋鮭

    産卵のため海から川へもどる“遡上(そじょう)”が特徴。

    ▶学びポイント:
    ・鮭は「産まれた川に戻る」→生物の習性(理科)
    ・北海道を中心とした漁業は地理で頻出


    ■ さつまいも

    鹿児島県や茨城県が主な産地。

    ▶学びポイント:
    ・さつまいもの産地は地理の定番
    ・植物の成長、光合成の話にもつなげられる


    ■ サンマ

    鮮度の見分け方は“頭つき”。
    すだち(徳島県)・カボス(大分県)を添えると秋らしく。

    ▶学びポイント:
    ・漁業の種類(沖合・沿岸)
    ・香酸柑橘の産地は覚えておくと有利


    ■ 新米

    銘柄と産地を意識すると、地理の復習にも。
    (例:新潟のコシヒカリ、秋田のあきたこまち)

    ▶学びポイント:
    ・稲作は日本の地理の超頻出
    ・品種と都道府県の組み合わせ問題がよく出る


    ■ レンコン

    霞ヶ浦周辺(茨城県)が有名な産地。

    ▶学びポイント:
    ・湖沼の名前と周辺農業はセットで出る
    ・根ではなく「地下茎」=理科の植物分野


    ■ 里芋

    ねっとりした食感が特徴。
    実は食べている部分は「根」ではなく「茎」。

    ▶学びポイント:
    ・植物の器官(根・茎・葉)は超頻出
    ・サトイモの仲間は地下茎で増える


    ■ 梨

    生産量1位は千葉県。品種によって収穫時期が異なります。

    ▶学びポイント:
    ・果物の産地は地理の定番
    ・旬の違いは季節の気候理解にもつながる


    ■ 銀杏(ぎんなん)

    イチョウの木の実。
    “裸子植物”で、雄株・雌株がある。

    ▶学びポイント:
    ・植物の分類:被子植物/裸子植物
    ・秋の季節問題でイチョウの黄葉はよく出る


    ■ おでん

    大根が美味しい季節。具材にはさまざまな食材が使われ、ここからも学びが広がります。

    ▶学びポイント:
    ・大根=根の部分
    ・練り物=水産加工 → 漁業とつながる


    🍇普段の食事が中学受験の先取り学習に

    旬の食材には、地理・理科の知識がぎゅっと詰まっています。
    「どうしてこの季節?」「どこの県が有名?」「食べているのは根?茎?」など、食卓の会話を少し変えるだけで、中学受験の先取り学習にも。
    家での食事が、自然と“覚えられる勉強の時間”になりますように。

  • 3人きょうだいと中学受験のリアル|はじめましての自己紹介

    はじめまして。
    このブログ「3人きょうだいの中学受験ノート」では、3人の子どもを育てながら中学受験・家庭学習・幼児知育の工夫をリアルに記録しています。

    「中学受験ってどう進めたらいいの?」
    「育児と勉強の両立が大変…」

    そんな忙しいママ・パパに、少しでも参考になる情報をお届けすることが目的です。

    ブログを書こうと思った理由


    私がブログを始めたのは、子どもたちの教育を通して学んだことを記録し、同じような状況で悩むママ・パパの助けにしたいと思ったからです。

    • 小4の上の子が中学受験を始めたこと
    • 年長の真ん中の子も「やってみたい」と言い出したこと
    • 幼児の末っ子も家庭での知育を意識していること

    伝えたいこと

    「忙しいけれど家庭でもできる工夫はある」

    「中学受験は大変だけど楽しみながら取り組める」

    「育児と勉強の両立は工夫次第でなんとかなる」

    最後に

    このブログは、3人育児×中学受験×知育のリアルな体験を発信することを目指しています。

    ぜひ、気になる記事から読んでみてください!